ニートくんの思考ログ

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FXで奨学金溶かしました!\(^o^)/

【4冊目】科学する麻雀【麻雀】

 

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科学する麻雀 (講談社現代新書)

 

本日の本は、科学する麻雀です
デジタル麻雀のバイブルみたいなもんです(´-ω-`) 

【オススメ度】★★★★★
【書名】科学する麻雀
【著者】とつげき東北
【発行年】2004年
【出版社】講談社

この著書は、麻雀を初めて統計的データに基づき理論的に分析した本です(´-ω-`) 
所謂、流れや勢いといった従来、プロの間ですら信じ込まれてきた

オカルト的な考えを数千試合に及ぶデータから全否定しています
それ以外にも相手のリーチに対して

自分がどのような手であれば攻めるべきなのか

あるいは、ベタ降りする際にはどういう風に切っていくのが安全なのか

などの具体的な戦術もきちんとした数字に基づいて
解説されており非常に参考になりました
雀力に関わらず、全ての雀士、必見の書だと思います(´・ω・`)

↓俺のレバレッジメモ

 

●良形と悪形の定義
良形→リャンメン以上の待ち、ノベタン待ち、字牌絡みのシャボ待ち、字牌単騎待ち
悪形→ペンチャン待ち、カンチャン待ち、数牌シャボ待ち、数牌単騎待ち
良形と悪形の中間→スジ引っ掛けのカンチャン待ち
★自分:テンパイ 他家:ノーテン
●良形テンパイで先制(他家の攻撃ナシ)の場合、リーチしてはいけない状態は殆ど無い
→ダマで5翻以下の手は全部リーチすべき
→ダマで6翻以上はダマにすべき ダマの方が和了しやすい
●手変わりを待つな 確率的に損
●得点が2倍になるならば、良形を悪形に変えた方が得
→手変わり前のダマの時点で、2翻40符以上の手は良形を維持した方が得
●悪形のリーチ
→ダマで2翻以下の手はリーチ
→ダマで3翻以上の手はダマ
●悪形のチートイツのリーチ
→ダマで4翻以上の場合、ダマ
タンヤオチートイツの場合、リーチ 良い手変わりが無い
→チートイツのみの場合、良形にしてからリーチ

ツモったり他家から出たら和了する
★自分:イーシャンテン 他家:ノーテン
●ポンテンかメンゼンか
→得点重視ならメンゼン スピード重視ならポンテン
マンガンなどリーチのメリットがさほど無い場合、常にポンテンが有利
★自分:テンパイ 他家:テンパイ
●良形リーチ
→自分が子で相手も子の場合、リーチ
→自分が子で相手が親の場合、ダマで2翻以上ならリーチ
→自分が親で相手が子の場合、リーチ
●悪形リーチ
→自分が子で相手も子の場合、ダマで2翻以上ならリーチ
→自分が子で相手が親の場合、ダマで3翻以上ならリーチ
→自分が親で相手が子の場合、ダマで2翻以上ならリーチ
●危険牌を切っても和了しやすい形(良形)をとる
★自分:イーシャンテン 他家:テンパイ
イーシャンテン時の大半は不利 マンガン未満ならベタ降りした方が良い
★ベタ降りのテクニック
●牌の危険度 安全>危険
→現物>∞>単騎字牌>>スジ19>字牌>両スジ456>スジ28>スジ37>
無スジ非456、片スジ456>>無スジ456>>ドラソバ>>ドラ
●壁>スジ>捨て牌の外側
●麻雀は攻めるなら最大限に攻め

守るなら最大限に守るのが多くの局面において正しい

 

科学する麻雀 (講談社現代新書)

科学する麻雀 (講談社現代新書)