ニートくんの思考ログ

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ニートくんの思考ログ

FXで奨学金溶かしました!\(^o^)/

【6冊目】最強の株式道場【株】

 

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株鬼流最強の株式道場

 

本日の本は、最強の株式道場です
株で実際に勝っている人の経験に基づいて書かれた実践本です(´-ω-`)

【オススメ度】★★★★★
【書名】最強の株式道場
【著者】ザ・株鬼
【発行年】2010年
【出版社】かんき出版

この著書は、前回の本と違い

リアルで株で儲けている人が用いてるテクニックが載せられています(´-ω-`)
実際に株で勝っているという事もあり信憑性は高いかと思います

(若干、怪しい集団っぽいですが......)
とくにチャートパターンを重視していることもあり

そのテクニックは初心者の俺にとっては値千金の情報でした(´・ω・`)
また、悩ましい利益確定とロスカットのタイミングについても

言及されおり参考になりました
とりあえず、月曜日からトレダビというサイトを使って

ヴァーチャルトレードを始めてみるつもりなので
このテクニックが本当なのかどうか実践の中で確かめていきたいと思います(´-ω-`)

↓俺のレバレッジメモ

 

●安値を買うより高値を買う方が安全
●強い株に投資せよ 強い株は市場で人気がある
強い株→出来高を伴って上昇している株
弱い株→下落している株
●銘柄の分析や判断の基本は週足でする
→週足で上昇過程に入るチャートパターンを発見したら
チャートを日足に切り替えて買いのタイミングを捉える
●8つの必勝チャートパターン
①N
→Nは最も分かりやすく頻繁に登場する株価上昇チャートの基本形
株価が上昇し高値Aをつけ下落後、再び上昇して直前の高値Aを抜いたら買い
出来高を伴わないと上昇エネルギーが足らず勢いが継続されるか微妙
②W
→Wは確実に利益が出せる理想的なチャートパターン
下落を続けた株価が安値Aをつけた後、反転上昇し高値Bをつけ
その後、再び下落し安値Cをつけ、また反転上昇し高値Bを上回ると
Wを形成し株価は大きく上昇する
ただし安値Aよりも安値Cの方が高いことが絶対条件
そうでないWは信頼できない
③T
→Tは三角保ち合いの状態を抜けて株価が上昇するチャートパターン
高値はほぼ一定、安値が徐々に高値に収斂している時に
株価が高値を抜くと株価は急上昇する
④S
→Sは底這いを続けた株価が上昇トレンドに転換したことを示すチャートパターン
株価が下落局面を続けた後に安値圏で安定し、その後、上昇を始めたら買い
Sは蓄積された買いエネルギ量が大きく、とても信頼のおける形
⑤二本抜け
→二本抜けはチャートを週足で見て、13週と26週の2本の移動平均線を
下回っていた株価が、その2本を抜けて大きく上昇するチャートパターン
前提として株価が移動平均線を下回っていて
長期移動平均線が上、短期移動平均線が下であることが条件
⑥三山抜け
→株価が高値抵抗線を抜いて大きく上昇するチャートパターン
三山抜けが出たら超買い場
⑦のろし
→株価が突然急騰する前触れを示すチャートパターン
安定的な株価が突然、高値をつけたら3ヶ月後くらいに急騰する可能性大
⑧六陽連
→陽線が6本連続で出現し株価が急上昇することを示すチャートパターン
六陽連は月足で動きを見る
六陽連が出るのは上昇エネルギーが充満している証拠であり買い
●銘柄選びの前提条件
出来高が多い
出来高は1日当たり1億円以上
株価×出来高(株数)で1億円を突破していればOK
②市場流通量が多い
→市場流通量は1つの株価で買える額が1000万円以上
1つの株価×買数量で1000万円以上ならOK
信用取引対象銘柄である
信用取引対象銘柄なら株の流通量や売買が増え必然的に出来高も大きくなるので
多くの株式市場参加者の意見を反映した株価になる
出来高の伴わない株価上昇は買ってはいけない
出来高の伴う下落は、もっと買ってはいけない
●株価上昇には出来高の5日移動平均線の5倍以上の出来高が必要
●上値の節を超えると株価は上昇、下値の節を超えると株価は下落
上値の節→株価上昇を抑えている抵抗線のこと
下値の節→株価下落を抑えている支持線のこと
●上値の節は超えると下値の節になる
出来高の量を見ればダマシかどうか見極められる
ダマシ→株価が上値の節を抜いたにも関わらず下落してしまうこと
買い方の力不足と買いを入れたい大口の投資家の揺さぶりが原因
●ダマシが入れば入るほど株価が急上昇する可能性が高まる
●営業利益の伸びが売り上げの伸びを上回っていれば期待が持てる銘柄である
●創業以来の最高益を出したときの株価は押さえておく
●当日のチャートの検証ポイント
★週足
①13週移動平均線と26週移動平均線が上昇トレンドにある
②株価が13週移動平均線を上回っている
★日足
①上値の節を超える節抜けをしている
②値幅測定法で計算して利益が見込める
③株価が25日移動平均線を終値で3日以上、下回っていない
④下値が少しずつ上がり安値を切り上げてきている
●地合いを検証する
★国内
東証売買高が増加傾向にある
東証売買代金が増加傾向にある
日経平均株価が週足で安値、高値とも切り上がっている
日経平均株価が月足で安値、高値とも切り上がっている
⑤騰落レシオが100~130%の範囲内にある
騰落レシオ→値上がり銘柄数÷値下がり銘柄数×100
★海外
①米国ニューヨーク市場が上昇している
→ニューヨーク・ダウとナスダックの株価の前日比を見る
外資系証券会社の注文状況が大幅な買い越しである
●7つの仕掛けのルール
①週足で良いチャートを見つけてから日足で仕掛ける場所を探る
②株価が日足で上値の節を抜きN,Tなどのチャートパターンを形成した銘柄を狙う
③出来るだけ押しの浅い銘柄を狙う
押しの浅い→直近の株価の下落幅が小さいこと
④株価が上値の節を超えると下値の節に変わり株価の下限となる
⑤株価が下値の節より下がったらロスカットする
⑥買った株が上昇したら値幅測定法で上昇幅を計算する
⑦地合いが変化したら速やかに売却する
●今後、買いが入って株価が上昇する銘柄の板状況とは売り物が充実していることが必須
●板の売り物の少ない銘柄には手を出さない
●板の上値に売り物が多い状況は株価上昇が期待できる
●4つの相場を見極めるポイント
①窓を開けた形での安い寄り付きは下落トレンドへの転換を意味する
窓を開ける→隣同士のローソクの上下の間隔が離れてしまっていること
②板で売り物と買い物の入り具合いを見る
③前日の出来高の20%が入っていれば前日のトレンドが継続している証拠
出来高が増え、かつ1週間の下落率が3%以内に落ち着いてきたら
株価が下げ止まる可能性が高い
●PERが割安な銘柄は人気が無くなっているので危険
PER(株価収益率)→株価÷1株当たりの利益 業界にもよるが15倍以下は割安
●株価が安すぎる時には悪材料が無いか疑え
●値幅測定法で早売り、安売りを無くす
①2段上げの上昇幅は最低でも1段上げの上昇幅と同じ
②3段上げの上昇幅は1段上げと2段上げの上昇幅の平均値の1.5~2倍と大きい
●2段上げの幅があまりに小さく、かつ出来高が多い相場は
市場の上昇エネルギーが通常の3段上げよりも大きい
→計算方法は1段上げの上昇幅を2.5~3倍して上昇幅を計算し2段上げの始値に足す
●値幅測定法を使った利益確定
→1段上げ開始時点で買い、終了時点で売り利益確定
2段上げ開始時点で買い、終了時点で売り利益確定(上昇幅が少なくても売る)
3段上げ開始時点で買い、終了時点で売り利益確定
ロスカットのタイミングの見極め方
★毎日取引をしている 日足を使う
①それまでにない出来高を伴った株価上昇局面で買った場合
→上昇開始日の始値ロスカットライン
②Nで買った場合
→直近の上昇相場の高値がロスカットライン
押し目に入った株を買った場合
押し目の最安値がロスカットライン
★毎日取引をしていない 週足を使う
①調整局面に入った株を買った場合
→調整期の最安値がロスカットライン
②直近の3~6ヶ月間に渡り続いた高値抵抗線を抜いた時に買った場合
→高値抵抗線の株価がロスカットライン
③二本抜けをした株を買った場合
→13週移動平均線と26週移動平均線の2本とも下回ったところがロスカットライン
後場終了後にロスカットラインを下回ったことを知った場合
ロスカットラインを下回り、さらに数%下げている
ロスカットラインを一時的に下回り、終値で買値近くまで戻っている
ロスカットラインを一時的に下回り、終値で買値を数%上回っている
①と②の場合は翌日の寄付きで売る
③の場合は新たなロスカットラインを設定して保有を続ける
ナンピンをするよりもロスカットして再度、相場に挑んだ方が得である
●株は成功しても失敗しても理由の検証を怠らない
●10の掟
①常に高い株価を買って、より高い株価で売るという強気の姿勢が肝要
②相場の強い銘柄ほど儲かる
出来高の伴った株価上昇しか信じない
ファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析を重視する
⑤値幅測定法で高い上昇幅が望める銘柄に投資する
⑥市場の動き全体に影響する株価指標から目を離さない
例:日経平均株価
⑦株式相場全体が暴落している時は超低位株が投資の大チャンス
⑧中低位株を徹底して研究する
⑨心身に乱れがある時は投資を休む
⑩相場と向き合う時は常に泰然自若たれ

引用文
『偶然の利は偶然に失う、常に検証と研鑽をせよ』(ザ・株鬼)

 

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