ニートくんの思考ログ

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FXで奨学金溶かしました!\(^o^)/

【12冊目】伝え方が9割【コミュニケーション術】

 

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伝え方が9割

 

本日の本は、伝え方が9割です

コミュ障、必読の本だと思います(´-ω-`)

 

【オススメ度】★★★★★
【書名】伝え方が9割
【著者】佐々木圭一
【発行年】2013年
【出版社】ダイヤモンド社

 

この著書は、伝え方のテクニックをたくさん紹介しています

俺のようなコミュ障には、どれも斬新で衝撃的でした(´-ω-`)

実際のところ、伝え方という最も重要なことを

多くの人々は経験によって体得していくものだと思っています

しかしながら、常に相手の心を響かせたり、人間関係を円滑にするためには

伝え方を学ぶことが大事であり、必要です

そのための基本的かつ実践的なテクニックは本書を読めば分かります

俺も明日から、このテクニックを実践していきたいと思います

まあ、話す相手いないんですけどね(´・ω・`)

 

↓俺のレバレッジメモ

 

●ノーをイエスに変える3つのステップ
①自分の頭の中をそのままコトバにしない
②相手の頭の中を想像する
③相手のメリットと一致するお願いをつくる
例:×デートしてください ○驚くほど旨いパスタどう?
●ノーをイエスに変える7つの切り口
①相手の好きなこと
例:できたてをご用意いたします。4分ほどお待ちいただけますか?
②嫌いなこと回避
例:×駐輪禁止 ○ここに駐輪すると捨てられます
③選択の自由
→選択の自由をつくることで、お願いが受け入れられる可能性が高まる
例:×デートしてください ○驚くほど旨いパスタの店と、すき家どちらが良い?
④承認欲求
→人間のDNAには承認欲求が組み込まれていて
それを満たすためにちょっとくらい面倒なことでもやろうと思う
例:×残業お願いできる? ○良い企画書なんだよ。お願いできない?
⑤あなた限定
例:×自治会のミーティングに来てください
○他の人が来なくても、斎藤さんだけは来てほしいんです
⑥チームワーク化
例:×勉強しなさい ○一緒に勉強しよう
⑦感謝
例:×トイレを綺麗に使ってください
○トイレを綺麗に使っていただき、ありがとうございます
●心に響くコトバをつくる5つの技術
①サプライズ
例:×小林製薬 ○あ、小林製薬
②ギャップ法
例:×これは、あなたの勝利だ。 ○これは私の勝利ではない。あなたの勝利だ。
③赤裸々法
例:×お腹が空いた。 ○何も考えられない。お腹が空いた。
④リピート法
例:×会いたくて 震える~♪ ○会いたくて 会いたくて 震える~♪
⑤クライマックス法
例:×私はカレーが好きです。 ○ここだけの話ですが、私はカレーが好きです。
●サプライズワード
①! ②びっくり ③そうだ ④ほら ⑤実は ⑥凄い ⑦信じられない ⑧あ
●サプライズ法のつくり方
①伝えたいコトバを決める
②適したサプライズワードを入れる
●ギャップ法のつくり方
①伝えたいコトバを決める
②伝えたいコトバの正反対のワードを考え、前半に入れる
③前半と後半がつながるよう、自由にコトバを埋める
●赤裸々法のつくり方
①伝えたいコトバを決める
②自分の体の反応を赤裸々にコトバにする
③赤裸々ワードを、伝えたいコトバの前に入れる
●リピート法のつくり方
①伝えたいコトバを決める
②繰り返す
●クライマックス法のつくり方
①いきなり、伝えたい話をしない
②クライマックスワードから始める
●10分で心に響く長文をつくる3つの技術
①先を読みたくなる「出だし」をつくる
→出だしの1文だけは読んでくれる可能性が高い
例:×ボランティアしたい方へ。 ○そうだ、ボランティアしたい。と思った方へ。
②読後感を良くする「フィニッシュ」をつくる
→出だしに使ったものと同じコトバを最後にも使う
例:×ご応募お待ちしております。
○「そうだ、ボランティアしたい。」の気持ちを、ご応募へ。
③飛ばされない「タイトル」をつくる
→出だしをそのままタイトルにする 短いほうが効果的
あるいは、サプライズワード+出だしの重要ワード
例:×ボランティアのご応募 ○ボランティア!
●心に響く文章を書くためには
心に響くコトバをつくる5つの技術を、大事なポイントに入れ込む
→文章の全てに技術を入れ込み過ぎないようにすることが大切
●決めどころで技術を使う→あえておさえる
→決めどころで技術を使う→あえておさえる→・・・
●メールは感情30%増量でちょうど良い
→デジタル文字は冷たい

 

伝え方が9割

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