ニートくんの思考ログ

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ニートくんの思考ログ

FXで奨学金溶かしました!\(^o^)/

裁判員制度は廃止すべきである

 

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ポケット六法 平成27年版

 

2009年に導入された裁判員制度ですが

個人的には廃止すべきだと考えています(´-ω-`)

 

裁判員制度が導入された背景には

司法を市民にとって身近なものにするという理念があります(´-ω-`)

これによって司法への理解や信頼が深まるのは結構なのですが

それ以上に裁判員制にはデメリットがあると思います

 

【デメリット】

・誤審の可能性が高まる

・裁判員への負担が大きい

 

大きな問題点としては、この2つでしょう(´-ω-`)

まず、誤審の可能性についてです

裁判員は当然、法の知識にあまり詳しくない素人です

また、一般市民の中には不誠実な人もおり

そのような人たちの参加によって裁判の質が低下することが考えられます

さらに、法律の専門家とは違い、一般市民はマスコミの報道に影響を受けたり

感情的な判断を下す可能性が高いです(´・ω・`)

そのため、一般市民は被害者に肩入れをしやすく

事実、性犯罪や殺人では、刑が重くなる傾向が見られています

 

次に裁判員への負担についてです(´-ω-`)

裁判員に選ばれると原則として拒否することができないので

その間は仕事などができません

そのため、裁判員に選ばれることによって経済的、社会的損失を被る恐れがあります

また、有罪の場合には量刑も裁判員たちが決めるわけですが

最悪、死刑判決を下さなければならないこともあり

それは一般市民にとっては非常に心理的負担が大きいわけです(´・ω・`)

 

やはり、裁判というものは

加害者や被害者も含め、多くの人間の運命を左右するものであり

だからこそ、専門的な訓練を受けた法律のプロが時間をかけて審議し

過去の判例と照らし合わせながら、慎重に判断を下す必要があると思います(´-ω-`)

 

一般市民を半ば強制的に裁判員にしてまで

司法に参加させるという方法には

賛同しかねますね(´-ω-`)

 

ポケット六法 平成27年版

ポケット六法 平成27年版