ニートくんの思考ログ

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FXで奨学金溶かしました!\(^o^)/

定義が気になる病

 

 

新明解国語辞典 第七版

 

気になると調べずにはいられない(´-ω-`)

 

意識して自制していないと

言葉の意味や定義が気になってしまいます(´-ω-`)

 

例えば、欺瞞という単語

意味は、騙すことです

本来ならこれで終了なんですが

俺の場合は、じゃあ騙すって何だ?

っていう方向にまで関心が向いてしまうんですね(´・ω・`)

 

それで騙すを再び調べると

意味は、嘘を言って本当でないことを本当であると思い込ませるです

そうすると、さらに嘘とは何か?本当とは何か?と考えてしまうんですね(´-ω-`)

 

厄介なのは言葉というものは掘り下げて行けば行くほど

抽象的になり言葉で表現するのが難しくなります(´・ω・`)

(例えば、時間とか色とかです)

 

概念やイメージは想像できるのですが

それを形として表せないことに、強烈なもどかしさを感じるわけです(´-ω-`)

それで、たまに頭がパンクして精神が擦り減って疲れるんですよね......

 

思うに、これは一種の軽い強迫性障害なのでしょう

特に確認行為や不完全恐怖に該当してる気がします(´・ω・`)

 

強迫性障害 - Wikipedia

 

これも意識しないとなるのですが

本とか読んでるときに一字一句逃さないように読んだりしてしまいますね(´-ω-`)

 

まあ、この手の小さいことを異様に気にしてしまう癖を治すのは実は簡単で

思考停止させてしまえば良いのです(´・ω・`)

 

言葉の厳密な意味なんか知らなくても日常生活では困らないですし

本だって適当に流し読みをしてても内容は把握できます

結局、細かいことを気にしててもコスパが悪いんですよね(´-ω-`)

 

というわけで、どうでも良いことは

適当に流して生きて行こうと思います(´・ω・`)

 

新明解国語辞典 第七版

新明解国語辞典 第七版

  • 作者: 山田忠雄,柴田武,酒井憲二,倉持保男,山田明雄,上野善道,井島正博,笹原宏之
  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 2011/12/01
  • メディア: 単行本
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