ニートくんの思考ログ

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FXで奨学金溶かしました!\(^o^)/

言葉の揚げ足取りの無意味さについて

 

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新明解国語辞典 第七版

 

意味が伝われば問題無いでしょ(´-ω-`)

 

あまり意味の無い言葉の揚げ足を取る人が

よくいるのですが、あれは何の意味があるんでしょうかね?(´-ω-`)

 

例えば、「依存」を「いぞん」とか読もうものなら

すぐさま、「いそん」と条件反射的にツッコんできたり

「全然」を否定形以外で使ったら、それは違うとか指摘したりする類の人間を

結構、電車とかで見かけます(´・ω・`)

 

言語というものはコミュニケーションのための単なるツールであって

意味が正しく伝わっていれば何の問題も無いと思うんですよね(´-ω-`)

 

公式な文書を書いていたり、試験を受けているわけでもないのに

単なる日常会話でこの手の揚げ足取りをするのは非常にナンセンスですね(´・ω・`)

 

そもそも、言葉というものは流動性があって、時間と共に意味も変化していきます

先の例の「依存」や「全然」も最近の辞書で調べれば

昔は誤用でも今は正しい使い方として載っています(´-ω-`)

 

それに、言葉の意味が全く変化しなければ

そもそも、古文というものが存在しないはずです

言葉が環境によって意味を変える以上

その流れに柔軟に対応するのがベターであり

旧来の意味にいつまでも囚われるのは些か頭が固いかと思います(´・ω・`)

 

~まとめ~

 

似非言語学者に存在価値は無い

 

新明解国語辞典 第七版

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  • 作者: 山田忠雄,柴田武,酒井憲二,倉持保男,山田明雄,上野善道,井島正博,笹原宏之
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  • 発売日: 2011/12/01
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