ニートくんの思考ログ

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FXで奨学金溶かしました!\(^o^)/

日本は安楽死施設を造るべきである

 

 

安楽死のできる国 (新潮新書)

 

この頃、都に流行るもの......(´-ω-`)

 

日本は先進国の中でも自殺大国として有名で

年間、少なくとも3万人は自殺していると言われています(´-ω-`)

中には、自殺ができずに、死刑を求めて凶行に走る者もいます

 

これだけの数の自殺者が毎年、出ているのにも関わらず

日本政府は、自殺志願者に対して、生きることの尊さを説くばかりで

死の権利について、うやむやにしてきました(´・ω・`;)

 

最近あったニュースですが

アメリカの女性が悪性の脳腫瘍を患ったために

安楽死することをネット上で宣言し、宣言通りに実行して亡くなりました

これが、きっかけとなって

アメリカ国内では死の権利についての議論が巻き起こっています(´・ω・`)

 

 


尊厳死予告の米女性が命絶つ 「さようなら、世界」 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 

 

この流れに乗っかって

そろそろ、日本も死の権利について

真剣に考えていくべきなのではないでしょうか?(´-ω-`)

 

生きる権利は当然あるべきなのですが

生きる義務というのは別に無いと思うんですよね

肉体的あるいは精神的に苦しんでいる人に対して

命に別状は無いのだから生き続けろ、というのは

あまりにも酷だと思います(´・ω・`;)

 

まあ、というわけで

人には死ぬ自由があると個人的には思いますし

国家は、そういう人たちのニーズに応える責任があるのではないでしょうか?

そこで、もし、安楽死施設を造るとした場合の

条件やメリット・デメリットを考えてみる(´-ω-`)

 

 

【安楽死施設の条件】

・苦しまずに確実に死ねる

・少額で利用可能

・遺産は国が一部、あるいは全て回収

・臓器提供は本人の意思を尊重する

 

 

【安楽死施設のメリット】

・苦痛からの解放

・他者に迷惑をかける自殺が減る

・回収した財産を福祉に還元できる

・臓器提供で救える命が増える

 

 

【安楽死施設のデメリット】

・施設の建設費および維持費

・従業員への精神的ストレス

・死体処理のコスト

・安易な安楽死志望者が増える

・生きている患者へのプレッシャー

 

 

参考動画


死ぬ権利、認めてもらえませんか改訂 - YouTube

 

 

まあ、こんな感じですかね(´・ω・`)

 

大きなデメリットは、やはり、自殺が加速することですね

簡単に認めてしまえば、自殺者が増えてしまうでしょうし

制限を厳しくすれば、本当に死にたい人が死ねなくなってしまう

その按配が大事ですね(´-ω-`)

 

俺は、今のところ死ぬ気は無いですが

なるべく、平穏に暮らして、寿命で死にたいものですね......

 

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