ニートくんの思考ログ

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FXで奨学金溶かしました!\(^o^)/

特定秘密保護法のメリットとデメリットについて

 

 

これでわかった! 超訳 特定秘密保護法

 

大学の期末試験で書けそうなネタなので、まとめておきます(´-ω-`)

 

特定秘密保護法が先月の12月10日にいよいよ施行されました(´-ω-`)

 

そもそも、特定秘密保護法とは何なのかと言いますと

日本を外敵からの侵略から守るために

知られると不利益がある情報を特定秘密と指定して

これを漏洩させたり、入手した人物を罰する法律です

 

日本はスパイ天国と呼ばれているぐらい

情報に関する規制が今まで緩かったのです

そのため、度々、重要な機密情報をお漏らししています

例えば、2007年には、機密情報であるイージス艦の性能を自衛隊員が漏洩させて

アメリカとの信頼関係に傷をつけました(´・ω・`;)

 

ちなみに、これが原因であるとは断定できませんが

この事件のせいでアメリカの最新式の戦闘機であるF22を買えなかったと言われています

これからも分かるように、日本は情報漏洩のリスクがあるから

日本には重要な情報を渡さないようにしよう

という考えを他国に持たせてしまうんですね(´・ω・`)

 

ところで、この特定秘密保護法は世論では

どのくらい支持されているかを調べてみると

賛成は30%ほどで、あまり支持されていません

しかしながら、必要だと答えた人は60%ほどいました(´-ω-`)

 

参照

特定秘密の保護に関する法律 - Wikipedia

 

このことから分かるのは

情報を守ること自体には賛成ではあるが
国家が自分たちにとって不都合な情報を隠蔽するのではないか?

という懸念を抱いている人が多いということでしょう(´・ω・`)

 

続いて、特定秘密となる情報は大きく分けて以下の4つになります

 

第1号 - 防衛に関する事項

第2号 - 外交に関する事項

第3号 - 外国の利益を図る目的で行われる安全脅威活動の防止に関する事項

第4号 - テロ活動防止に関する事項

 

やはり、特に情報漏洩が危険な

外交と防衛に関するものが中心ですね(´-ω-`)

 

そして、この特定秘密保護法の最大の欠陥は

何を特定秘密とするかは、政府が独自に決められることにあります
上記に関連する情報であると言い張れば
どんな不都合なことも隠蔽可能ということです(´・ω・`)

 

さらに問題なのが
政府が特定秘密保護法を正しく運用しているのかどうかを監視する

国家から独立した第三者機関が無いということです
つまり、今の状態では、政府による隠蔽がなされても

誰もそれを認識することができないのです!

これは非常に危険なので、早急に改善すべきですね(´・ω・`;)

 

とりあえず、これまでの情報を整理して

メリットとデメリットをまとめてみる

 

【メリット】

・他国のスパイを取り締まれる

・情報漏洩のリスクを減らせる

 

【デメリット】

・知る権利の侵害

・国家による情報隠蔽

 

 

こんな感じですね(´-ω-`)

 

情報漏洩のリスクが減らせると言っても

最近のクラッカーによる攻撃とかを見る限り

サイバーテロに対する日本の防衛能力の低さ(片山祐輔事件とか)を考慮すると

この特定秘密保護法を施行したからといって

完全に安全だとは言えないでしょう(´・ω・`)

 

~まとめ~

国家が特定秘密保護法を悪用しないように監視する第三者機関を迅速に設置し

且つ、サイバー攻撃に備えよ!

 

最後、強引にまとめました......(´-ω-`)

 

これでわかった! 超訳 特定秘密保護法

これでわかった! 超訳 特定秘密保護法