ニートくんの思考ログ

ニートくんの思考ログ

FXで奨学金溶かしました!\(^o^)/

経済学的に労働は苦痛である

 

 

ヤバい経済学 [増補改訂版]

 

金があったら働かない(´-ω-`)

 

f:id:neetkun2015:20150814003818p:plain

 

この2分で描いたゴミみたいな図はミクロ経済学の

賃金率と労働時間=労働供給量の関係を表した

労働供給曲線と呼ばれるものですが

見て分かるように、あるところを境にバックして

つの字型の曲線を描いております(´・ω・`)

 

簡単に説明しますと

ある程度までは、時給が上がれば

その分、金を稼ぐために仕事をガンガンやるのですが

賃金率が上がりすぎると効用(満足感)が

 

家でゴロゴロ>金

 

となり、労働時間が減り、余暇消費時間が増えるというわけです(`・ω・´)

 

例えば、年収100万の人が年収1000万になるために必死で働くことはあっても

年収1億の人が10億にするために自由時間を大幅に割くことは無いということです(´-ω-`)

 

つまり、これは見方を変えれば

人は金さえあれば、そもそも労働なんて苦痛なものをやりたくないし

好きなことだけやって余暇を潰したいという

人間の根源的な欲求を証明しているものと言えるのでは無いでしょうか?(っ´ω`c)

 

歴史を遡れば、紀元前ソクラテスの時代から奴隷は存在していました(´-ω-`)

何故、奴隷がいたかというと当然、自分たちがやりたくない労働をやらせるためです

そうして生まれた余暇を使って、彼らは学問をやっていたのです

つまり、当時の学問は奴隷によって栄えたと言っても過言ではありません

 

まあ、話が脱線しましたが

要するに、ギリシャ人みたいなのが普通で

ブラック企業で過労死するような現代の奴隷が存在する

日本の労働環境はヤバイってことです('A`)

 

~まとめ~

働きたくねぇ…

 

ヤバい経済学 [増補改訂版]

ヤバい経済学 [増補改訂版]

  • 作者: スティーヴン・D・レヴィット/スティーヴン・J・ダブナー,望月衛
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2007/04/27
  • メディア: 単行本
  • 購入: 34人 クリック: 437回
  • この商品を含むブログ (245件) を見る
 
生活保護で生きちゃおう!  ―崖っぷちのあなた!  死んだらダメです

生活保護で生きちゃおう! ―崖っぷちのあなた! 死んだらダメです