ニートくんの思考ログ

ニートくんの思考ログ

FXで奨学金溶かしました!\(^o^)/

要約 バカになるほど、本を読め!

 

 

バカになるほど、本を読め!

 

結局、最も信頼できる情報源って本なんですよね(^ω^)

 

本は、ネットの情報より速報性は低いですが

編集が加えられており、情報源の裏付けもされているので

信頼性は抜群です(´・ω・`)

(まあ、中には、デマを拡散するものもありますが・・・)

 

情報を伝えるメディアにも色々な種類があります(っ´ω`c)

本、新聞、テレビ、雑誌、ラジオ、電話、ネット、映画、電子書籍、写真、音楽、etc...

 

その中でも、とりわけ、情報を広く大衆に知らしめる

マスメディアとして、長らく君臨してきたのが

テレビ、新聞、本(雑誌含む)でした!(`・ω・´)

 

しかしながら、ネットの登場によって

まず、新聞の役割は、大きく低下しました

速報性においては、テレビやネットに負け

専門性においては、本に負けているからです(´-ω-`)

 

これは、新聞だけでなく、テレビやその他にも言えることですが

スポンサーを持ち、広告料を貰っているメディアは

情報の中立性において、非常に危ういです(^ω^)

また、記者クラブや広告代理店の存在などが

既存マスメディアの自由な言論を封じている最大の原因です

 

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まあ、ネットの登場以来

新聞の購読者数やテレビの視聴率というのは低下しているわけで

今後、情報の伝達ということにおいては

既存マスメディアは、衰退していくでしょうね(´・ω・`)

 

一方で、これから先、ますます重要性が増していくのが本です

冒頭で述べたように、ネットとの大きな違いは、信頼性の高さです

また、スポンサーに依存せずとも、本を出版することは可能なので

情報の中立性も担保されています

さらに、書籍というのは、全世代に向けたメディアでもあり

書店に並ぶことで、大多数の目に触れ、誰もが安く手にできます

(これが、ネットや電子書籍だと、まだ難しい)

つまり、本は数少ない貴重な情報源の一つであり

これを手放して、ネット一辺倒になるのは、非常に愚かです(´・ω・`;)

 

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本のデメリットは大きく分けて2つあります

①紙媒体であること

②情報の伝達が一方向であること

 

①について

紙である以上、資源を消費するわけで

それは、昨今のエコの流れに反します

また、本が大量に積まれることで

空間の支配にもつながり、整理する手間もでてきます

しかし、この問題は、電子書籍によるペーパーレス化で大幅に改善できるはずです

電子書籍の普及が急がれます

 

②について

本は、書き手(=送り手)が一方向に読み手(=受け手)に対して

情報を発信する媒体なので、双方向的な議論ができません

しかしながら、輪読や読書会など複数人で読書を行うことで

この問題は解決できます

 

読書会というのは、効率良く、且つ、深く

その本の内容を理解できるものなので、非常に有意義であり

今回の本でも、その部分が強調されていました(^ω^)

 

~まとめ~

本は今後も信頼できる情報源である!

 

以下、エッセンスメモ

 

【エッセンスメモ】

・多くのブームは、本が火付け役となっている
・本がブームの火付け役になるのは、テレビや新聞、雑誌などのメディアがネタ元として取り上げるから
・テレビの役割はムーブメントを広げることであり、新たなムーブメントを生み出す力は無い
・ネットでは信頼性が損なわれる、テレビでは一部のみ切り取られる、本は最も信頼できる情報源
・淘汰されずに生き残ってきた古典には、人類の叡智が詰まっている
・今の時代に必要なのは、知識創造型の読書 
・今の世の中で求められているのは、自分の頭でイノベーティブなアイデアや解決策を創造する能力
・旧来のインプット型読書は、コンピューターの登場で、必要とされなくなった
・エクス・フォーメーションで自分の望む世界を創る
・知識創造型の読書をするための3つの原則
①目的志向型の読書をする
②大勢の人と共に読む
③即、行動に結びつける
・目的志向型の読書とは、何故、その本を読むのかという目的を明確にして、本を読むこと
・目的を明らかにして読書することで、必要な情報が目に付きやすくなり、不要な情報を切り捨てることで、読む時間を短縮できる
フォトリーディングと目的志向型読書で超速読を行う
・本の内容の10%を読めば、重要な部分は把握できる
・本は全部読まなくても良い、知識創造型の読書で重要なのは、自分の意見を持つこと
・洋書には良書が多い
・1ページでも役に立つ情報があれば、その本には読む価値がある
・良質なエンターテインメントには、哲学や世の中の本質が暗に示されている
・読書によって、文章の比喩やリズム感といった表現力が身につく
・表現が上手い作家の本を読んで真似することで、表現力が高まる
・読書会は本を触媒とすることで、参加者の脳を刺激し、新たな知を創造する
・現在は、高度経済成長期とは違い、問題が複雑化し、進むべき方向性が分からなくなっている
・最早、一人だけで問題を解決できる時代では無い、話し合い=読書会が必要不可欠
・読書会は、明治維新の原動力にもなった
・読書会のメリットは、多様な意見を取り入れられること
・エクスフォーメーションで情報を発信することで、意見や感想などのフィードバックが得られ、自分の思考を深められる
・人間は、ソーシャルプレッシャーの影響を受けやすい
・意識の高い人がいる場に自分を置くことで、自分の意識も高くなる
・情報をもとにリアルな行動を起こすことで、価値の高い知識を創造することができる
・共通言語の不在を埋めるのに最も効果的なのが読書会、情報を共有することで共通認識を持つ
・リアルの交流こそが人を動かす
・読書会を行うことで、自分のコミュニティーをつくることができる

 

バカになるほど、本を読め!

バカになるほど、本を読め!