要約 頭がよくなる青ペン書きなぐり勉強法 ★★★☆☆

はじめに

本日の本は、『頭がよくなる青ペン書きなぐり勉強法』です
 
わざわざ本にするほどの内容では無いですね(^ω^;)
 
とりあえず、青ペンを使っておけば
記憶力や集中力において効果があるという話です(´・ω・`)

本書は、その効果について、色々と説明しているのですが
それ以外の部分は、ページ数稼ぎの蛇足に感じました( ゚Д゚)

エッセンスメモ

・記憶したいものを青ペンで書きまくる
・必要なものは青ペンとA4のノート
・成功するためには選択と集中と継続が必要
・マルチタスクは非効率 生産性を40%下げるとも言われている
・人間の行動理由は、苦痛を減らすため、快楽を増やすため、の2つしかない
・青色には鎮静効果と印象効果がある リラックスできる 記憶に残りやすい
・行動することでモチベーションが湧いてくる ジェームズ・ランゲ説
・手書きの方が質の高い文章を書ける 脳幹網様体賦活系が活性化される
・脳は若返る
・五感フル活用が脳に効く
・青ペンはゲルインキかスケルトンタイプ 減りが早い 達成感を早く得られる
・記憶には意味記憶とエピソード記憶の2つがある
・エピソード記憶の方が頭に残りやすい
・意味記憶⇒一般的な知識、情報に関する記憶
・エピソード記憶⇒いつ、どこで何があったかなどの出来事に関する記憶
・自分の目標を開示する⇒有言実行で行動につながる⇒他人からの協力を期待できる
・ABC思考で考える After⇒Before⇒Challenge 理想⇒現実⇒課題
・1分、1時間などの具体的な時間感覚を身につける
・ある作業をするのに要する時間を把握しておく⇒スキマ時間を活用できる