半日で受かる! 第四級アマチュア無線技士の対策と免許申請方法!

はじめに

半日勉強しただけで受かりました!(゚∀゚)
 
対策は超簡単です
過去問と同じ問題が出ますから
過去問をやり込むだけです!⊂⌒~⊃。Д。)⊃
 
【追記】
免許届きました!(`・ω・´)
 
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アマチュア無線の免許を取ろう!

試験日程

試験日程は以下を参照してください(^ω^)
 
アマチュア無線3級・4級
公益財団法人 日本無線協会

東京では毎月、当日受験をやっています!

地方だと試験が年に数回しかなかったりと中々、取得チャンスが少ないのですが
東京だと毎月、当日受験を受け付けているので
その場で受験登録を済まして受けられます(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

首都圏にいる方なら気楽に取れるので当日受験がオススメです
事前申し込みは面倒臭いですしね(*´ω`*)

アマチュア無線を取得するメリット

強力なトランシーバーが使える!

トランシーバーって便利ですよね!
携帯の電波が届かないような海のど真ん中や山奥でも通信できるので
非常時に役立ちます(`・ω・´)
 
トランシーバーの電波は強力です
皆が好き勝手に電波を飛ばすと、混線して通信に支障が出てしまいますし
警察とかの重要な無線が妨害されると問題なので、国が電波法で使用を規制しています( ゚Д゚)
 
そのため、玩具のトランシーバーを除けば
通常は使うのに資格が必要になります(´・ω・`)
 
資格不要のデジタル簡易無線も最近は高性能になってきていますが
やはり、ちゃんとしたトランシーバーを使うためにも資格はほしいところです(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

国家資格なので身分証明書としても使えます

一応、アマチュア無線と言えども、国家資格です(゚∀゚)
なので、いざという時に身分証明書として使えます
 
まあ、実際に身分証明書として使うことは無いでしょうが(^ω^;)
そもそも、持ち歩かない・・・(笑)

免許取得費用は1万円もかかりません!

免許取得までにかかる費用を算出してみます( ゚Д゚)
 
【費用】
①試験申請書の用紙代 120円
②試験手数料 4950円
③収入印紙代 1750円
④住民票の発行費 300円 ※料金は自治体による
⑤切手代 164円
⑥封筒代 108円
⑦参考書代 300円 ※本による
⑧交通費 1500円 ※場所による
 
合計9192円
 
まあ、1万円もかかりませんね(^ω^)
受験料が高いので、1発合格推奨です

アマチュア無線4級の試験を受けてきました!

会場は東京ビッグサイトの近く

先週の8月20日(土)に東京ビッグサイト近くの国際展示場駅から徒歩5分程度にある
東京ファッションタウンビルでアマチュア無線4級の当日受付試験を受けてきました!(`・ω・´)
 
午前中は台風が直撃してましたが、午後は晴れました
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毎年8月はハムフェアをビッグサイトで開催しています

通常、当日試験は晴海にある日本無線協会本部が受験地なのですが
毎年、8月ビッグサイトハムフェアという
アマチュア無線関連の展覧会を催す関係で、ここになるそうです(*^。^*)
 
ちなみに、ハムフェアの方は入場料で1500円取られるようだったので
俺は結局、入りませんでした・・・(; ・`д・´)
 
試験後はその辺をぶらぶらして帰りました(笑)
 
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ビッグサイト正門 先週はコミックマーケットがここで開催されていました
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冷気を噴射する木
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屋上から撮った海
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受験者は40名弱で小学生もいました

俺が受けた試験は午後の部で、受験者は40名弱でした( ゚Д゚)
内、小学生が10人ぐらい、大学生は5人もいない?(判別不能)
残りは、おっちゃんと爺さんという感じでした
結構、小学生も受ける資格のようですね

合否はその日の内に発表されます

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合否は試験終了後30分ほどで掲示されます
俺は無事、合格しましたが、隣の小学生は落ちてました( ;∀;)
 
この試験会場の合格率は約60%ですね
一般的に4級の合格率は70%強です
 
3級の方が高いのは、恐らく、難易度は4級と大差が無いにも関わらず
4級よりも真面目に勉強している人が多いからだと思います( ˘ω˘ )
 
アマチュア無線技士 – Wikipedia
 

アマチュア無線の試験対策

過去問をやり込むだけ!

さて、肝心の対策ですが、対策とは言っても
ぶっちゃけ、毎回、過去問と同じ問題が出るので
答え覚えるだけで受かります!\(^o^)/

参考書は要点マスター1冊のみでOK!

ちなみに俺が使った参考書は
要点マスターのみです!(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
 
これに今までの過去問と解説が載っているので
これ1冊を読むだけで受かります
 
前日に読んだだけで俺は受かりました
昔の年度のでも余裕で対応できます(゚∀゚)
 
俺はアマゾンで1円で売っていた
中古品の2013年版を使いました(笑)

試験時間は1時間、全問マーク式で4択

試験時間は1時間で全問4択の択一式試験です(^ω^)
ぶっちゃけ、10分もかからずに終わりますし
問題も過去問と全く同じなので、かなり簡単なので安心してください
 
試験開始から30分後に途中退室可になります

法規12問と無線工学12問が出題

問題は法規12問無線工学12問計24問が出題されます

両方とも8問以上正解する必要あり!

法規と無線工学で両方とも8問以上正解で合格です(´・ω・`)
 
片方だけでも5問以上を落としたら不合格ということになります(; ・`д・´)
油断しないようにしましょう
 
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合格したら免許申請をしよう!

無事、合格したら3日後ぐらいに葉書が届きます
すぐに免許申請を行いましょう( ˘ω˘ )
 
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免許申請の手順

①総務省のサイトから免許申請書をダウンロード
 
免許申請書
申請にあたっての注意事項(記入例)
総務省 電波利用ホームページ | 無線従事者免許申請書の様式(ダウンロード)
 
②収入印紙1750円分を郵便局で購入
③役所で住民票の写しを取得
④送信用封筒と返信用封筒、82円切手を2枚用意する
⑤受験時に使用した写真を申請書に貼付
⑥記入例通りに申請書を埋める
⑦免許申請書+住民票+切手を貼り宛先を書いた返信用封筒を送信用封筒に同封し、受験地を管轄する総合通信局に郵送
 
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免許は約1か月で届きます

1か月ほどで免許は郵送されます
封筒は定形型で問題ありません
長形3号で大丈夫です(´・ω・`)
 
写真が折れないように注意!

返信用封筒も忘れずに

総合通信局御中とし、裏に自分の住所を書きましょう(´・ω・`)
一方で、返信用封筒の場合、裏は何も書かないでください

まとめ

①第4級アマチュア無線技士はかなり簡単な国家資格
②過去問と同じ問題が出るので、1週間もあれば確実に受かる
③参考書は要点マスターがオススメ
④受験から免許取得までにかかる費用は約9000円
 
当日試験は東京なら毎月やっているので
暇だったら受けてみてください(^ω^)